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参加型・双方向授業支援モジュール

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iitaka
投稿者: iitaka | 投稿日時: 2011/9/1 15:36 | 公開日時: 2011/9/1 19:49 | 閲覧: 6134回
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http%3A%2F%2Fiitaka.no-ip.info%2Fnorm%2F


参加型・双方向授業を行うことのできるモジュールの紹介。


Xoopsのグループをクラス・コースに見立てて
参加型・双方向授業を行えるようにする
eラーニングモジュールを作成しました。

具体的には、視聴者参加型テレビ番組のような
イメージで、授業中に講師がした質問などに
対して受講者が応え、集計結果が
算出・表示されます。

同様のことを行えるものとして、クリッカー
というものがありますが、クリッカーを
用いたような授業を
簡単に行うことを目指したものです。

クリッカーのように専用の機器を使うのではなく、
受講者は携帯電話やタブレット端末やPCを
用い、Xoopsモジュールのサイトにアクセスして
授業に参加します。

なお、別途作成したモジュールe-fritのデータを
流用することも可能です。

■ドキュメント
http://iitaka.no-ip.info/norm/documents/norm01.pdf

■インストール
1)インストールに際してはまず、Xoopsモジュールの
標準のインストール手順を踏みます。

2)/dataと/av_filesと/img_filesと/materialの
フォルダを書き込み可能にします。

3)モジュールのadmin/index.phpにアクセスして
初期設定を行います。

■動作環境
Windows7上、Xampp1.7.3上のXOOPSCube Legacy 2.1.8
にて動作を確認。

■設定
1)Xoopsで何らかのランクを持ったユーザー(xoopsのusersテーブルのrankが1以上)しか、
教員・講師として設定できないようにしてあります。

2)Xoopsの非デフォルトのグループ(xoopsのgroupsテーブルのgroupidが4以上)を、
一つの講座として登録できます。

■ライセンス
GPLバージョン2

コメント(1)

Re: 参加型・双方向授業支援モジュール 
投稿者: iitaka | 投稿日時: 2011/9/24 14:42
iitaka

次のバグが確認されたので、修正しました。

1.授業に設定したイベントが一つだけの場合
実行中のイベントが教員画面に大きく表示されない。
2.e-fritと情報を共有した場合で、画像を
用いた場合、受講中のユーザ画面が、
正しい画像データを読み込まないことがある。

具体的に修正したのは、次のファイル。
 templates/ad_lec_reg/now_lec.tpl
 util/for_lecture.php

zipファイル自体を差し替えておきました。
該当ファイルの置き換えやフォルダごと
上書きで修正できます。

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